赤ら顔の辛い思いと改善した体験談

赤ら顔

私は会社員をしている30歳の男です。

私の悩みは、緊張すると顔全体、特に頬がぽおっと赤くなってしまうことです。

いわゆる赤ら顔というものですね。

緊張していない状態でも、他の人よりは頬に赤みを帯びていました。

この赤ら顔が悩みとなってきたのは、たしか高校生の頃からだと思います。


高校生になると自分の見た目や異性からの視線を意識するようになったのか、日々の生活の中でも緊張することが多くなったのです。


例えば授業中に皆の前で発表する時、特に黒板に何かを書きながら説明する時なんかは、とにかく緊張しっぱなしで、嫌な汗はかくし、声や手も震えてくる。


そして、顔が真っ赤になってしまっていたのです。 元々の肌が白いせいもあってかその赤い顔は特に目立っていたのです。


黒板の前にたつとみるみる顔が真っ赤になっていく私を見て級友たちがはやしたてます。


「おい!緊張しすぎだろ。赤潮か!」 「かわいい〜!!」


いや、女子高生からのかわいいはある意味喜んで良いのかもしれませんが、当時の私にはそんな余裕はありませんでした。


そのような注目を浴びることが本当に嫌で嫌で、出来るだけ先生に指されないように願ったり、緊張しないでも済むような簡単な質問ばかりに答えてたものです。


この人前に出ると緊張で顔が真っ赤になる事は社会人になっても治りませんでした。


新入社員として今の会社に入ったばかりの頃の話です。


私の会社では、朝礼の時に持ち回りでその時々のニュースや自分の事などを発表する3分間スピーチがあるのですが、その時の緊張具合が半端ではなかったのです。


もちろん前の晩から話す内容を考え、覚えてはいるのですが、新人だと途中に先輩からの野次が入るのです。

それに上手い受け流しをしながら話を進めるのですが、緊張で頭が真っ白になっている私にとってはとても難しいことです。それでいて顔は真っ赤になっているため、先輩達からの容赦ない野次が続くのです。


「そんなにすぐ顔に出るようじゃ、この仕事つらいぞ!」


もう、その3分間が終わっただけで一日のエネルギーを使い切ってしまうほどでした。


このことをきっかけに赤ら顔をちゃんと治そうと思い、調べて改善のために実行しようと試みました。


ネットで調べてみると、赤ら顔を治す方法はいくつかあって、1、レーザー治療、2、赤ら顔を改善する化粧水、3、地肌を強くする、というのが主でした。


レーザー治療は保険適応外なので1回、10万円かかり、それを数回行うというものでした。しかも、術後は10日ほどかさぶたのような跡が残ってしまうということ。

それは、ちょっとハードルが高かったので、まずは赤ら顔専用の化粧水とクリームを2点購入してみることにしました。


赤ら顔に効果的なビタミンKが配合されているものでした。これを朝昼晩と毎日塗ってみることに。

無臭ではありませんが、不快な臭いでなく、アロマ的なリラックスできるほのかな良い匂いでした。


使い続けること2週間ほどで赤みが確実に薄くなっていきました。これにはとても感激を受けました。


そのまま使い続けて4ヶ月ほど経っていますが、赤みはさらに薄くなり、全くゼロではありませんが、かなり改善することができました。

赤ら顔の改善方法

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