髪の悩みと育毛を始めるきっかけ体験談



中学時代、それまでと違い、女子の目も気になって色気付いてくる年代でもあります。

ところが、自分は余りにも毛量が多い上に毛が太く、更にくせ毛という、ある意味、髪型がまとまらない原因の「三重苦」でした。


整髪剤を付けても上手くセット出来ない程で、かならず両サイドが膨らんでしまい、朝、登校する前に髪型でイライラする程でした。おまけに額がわりと狭く、前髪を後ろにしても、余り格好良いとは言えず、「なんでこんなに猫の額みたいなんだ」と嘆く始末。


高校に入ってからは、思い切って短髪にして、髪型のセットに気を使う時間を短くし、気苦労もなくなりました。


ただ相変わらずの剛毛ぶりで、友達から借りたプラスチックの櫛が、くせ毛に引っかかった際、思い切り梳かそうとして柄から折れたりしたこともありました。そんな様子を見た友達からは、「お前の髪の毛は釣り糸並だ」と評されたことも。


さて、その後上手く現役で大学へと入学し、いよいよ待望の一人暮らしが始まりました。

勿論、最初はきちんと自炊して、食生活も気にしたりということをやっていたのですが、そんな生活は所詮半年と持たず、すぐに弁当屋やコンビニの出来合いの弁当で済ます日が始まりました。


出来合いの弁当は、油で揚げたようなおかずをたくさん使用したものですので、栄養の偏りも出ますし、朝ごはんを抜いたりすることも頻発していました。


同時に、一人暮らしということもあり、朝までゲーム三昧、睡眠不足と言った生活リズムの乱れも日常茶飯事となっていたのです。


そんな生活をしていた大学3年の頃、お風呂で髪を洗っていると、妙にひょろひょろとした毛が手に付いていることが多くなってきました。


最初は別の体毛や生え際の産毛かとおもっていましたが、どうもそうではないこと気付きました。これは明らかに薄毛の兆候だと危機感を持った瞬間でありました。


それからは、すぐに育毛剤を購入し、毎日お風呂上がりに頭皮に噴射。同時にマッサージを行う毎日でした。


幸い気付いたのが早かったせいか、そこからの薄毛への移行スピードはかなり抑えられたものの社会人になって3年目ぐらいには、中高時代には、毛量が多くてまとまらなかった両サイドの髪の毛がかなり薄くなり、ぺったんこになってしまうほどでした。


今でも頭頂部などへの薄毛の波及は抑えられ、前髪もM字ハゲ気味ではありますが、「致命傷」にまでは至らずに35まで、ハゲの手前で我慢しております。


どんなに若年時代に頭髪に自信があっても、過信すれば悲劇を招きかねないという良い実例だったと言えるでしょう。

そして早い段階で育毛によって対処することも重要だとわかっていただけることと思います。

薄毛チェック

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